先輩社員の声(配管技術者)

震災の復旧を経験したことで、ライフライン整備に関わることの重要性を再認識。

加藤和也(かとうかずや)さん/配管技術者/職歴23年

普段はどのような仕事をしていますか?

道路の下に敷設されている水道管の工事を行っています。重機オペレーターや現場作業員と連携して、実際の工事を行います。

なぜ、この仕事を始めたのですか?

ライフラインに携わる仕事をしたいと考えていました。そして新人の頃に発生した阪神淡路大震災の復旧のお手伝いをしたことで、さらにライフラインの重要さを痛感し、その思いを強くしました。

今の仕事で感じる「やりがい」や、いつも「心がけていること」はありますか?

いまは地元の各務原や岐阜県のライフラインの整備に携われることです。現在は、旧型の水道管から、地震が発生しても壊れにくい耐震性に優れた水道管へ交換する工事を主に行っています。

水道管というのは一度埋めてしまうとその後の状態を確認するのが困難なため、工事の際の検査や品質管理、工程管理がとても厳格です。そうしたルールに則り、高い品質と信頼性のある工事ができる業者として認められるよう努力しています。

また、水道工事は近隣にお住まいの皆様にご迷惑をかけることも多く、近隣の皆様への配慮を徹底し、無事故で安全な工事を進めるよう心がけています。

今後の夢を教えてください。

より規模の大きな工事に携わってみたいです。水道管にも大小様々あり、大動脈のような大きなサイズの水道管もあります。いつかそのような大きいサイズの水道管工事を任せてもらえるようになりたいですね。

また水道管の技術は日々進歩しており、それらに関する技術を常に学んでいく必要があります。一方で水道工事では、何十年も前に敷設された水道管を扱わなければいけないこともあり、古い管に関する知識も必要となります。

水道工事に関する技術を常に研鑽し、またそれを後進に伝えていくことも私の仕事だと考えています。

入社を検討している方たちへメッセージをお願いします。

水道工事は覚えることが多い仕事ですが、石田水道にベテランの技術者が多く、かつ社員同士の交流も活発なため、仕事を覚えるにはうってつけの環境です。

これからも地元のみなさんの生活を支えていくやりがいのある仕事だと思いますので、ぜひ一緒に働きましょう!

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